2009年5月 7日

エンタメサッカーネタ帳

ブランコスを盛り上げるネタを個人・チーム系でピックアップしてみた。
今後随時追加していく予定

個人系

「冷凍マグロ シャー!」★
フットサルで使える技だ。冷凍マグロがコンクリートの上を滑っていく如く、体育館を滑る様をいう。
サイドからのボールに合わせスライディングでゴールに押し込もうとする場面で自然発生しやすい。

無論、タイミングが合わずゴールにならない場合に該当する。
1人ではなく2人、3人が冷凍マグロ化するのは高度な連携テク。
べっちが得意とするテクニックだ。



「エアーダイビングヘッド」★★
明らかに届かないボールに対して気持ちだけみせる時に使うプレー
スレスレ空振りの惜しいプレーは該当しない。

ボールから3M以上離れているときが技を繰り出すタイミングだ。
また皆が目でボールを追う視界内でやることも重要。
視界外で繰り出してはただ転んだようにしか見えない。

応用編としてエアーオーバーヘッド、エアーボレーなどがある。
鬼軍曹かんが得意とするテクニックだ。

 

 

「ゲリラFW」★★★
オフサイドにならないセンターライン付近で伏せて、相手DFに悟られないようにカウンターに備える高度なテクニック。
一方的にゲームを支配された展開で相手DFがセンターラインを越えてプレーしている場合に絶大な効果を発揮。

コツはサイドライン付近をそろりそろりと上がりセンターラインあたりで伏せる。あと真ん中へほふく前進。ほふく前進。
相手にバレたり、味方を欺いてしまっては効果を失うので注意。
ぐっさんが得意とするテクニック

 

「ゴッドハンド」★★★★★
1986年6月22日、W杯メキシコ大会マラドーナが手を使ってゴールしたハンドの疑いのある「神の手ゴール」は有名だが、ブランコスにも健在。
こちらは誰もが見てわかる明らかなハンド、そしてゴールは決まらないとうのが条件だ。
当然、強烈なブーイングが待っている。

繰り出すタイミング、そして全員からのブーイングにも耐えうる強いメンタリティが必要な非常に習得困難なテクニックだ。
唯一の習得者はべっち。


  

「線」★★
壁ならぬ線だ。フリーキックの際にキッカーとゴールの間に立つ壁とは異なり、腹這いに寝そべる技だ。
当然地を這うシュートに有効。キッカーが松山光の場合、100%の効果を発揮すること間違いなし。
この技は一見簡単そうに見えるが、やってみると恐怖心に負けそうになる。
発祥の地はブラスタ。

「シャー専用○○」★★★
ひとたびボールが入ると通常の3倍のスピードでプレーする超難度のテクニック。
覚が得意とするテク。シャー専用カク
しかし3倍といっても常人の3倍という訳ではない。
普段はチンタラのろのろプレーしてれば必然的に相手もマークしなくなるだろう。要は相手を欺くのだ。
そのスピードからの3倍を出す!
野球でいえばスローボールの後のスピードボール。その落差が大事だ。

シャー専用カク!角を見よ!ここを撃ち落とせば一気に量産型になるとか
なめんなよ

 

 

チーム系

「ウェ~イ!」★
パス、シュート、ミス何でも使える掛け声!タイミング合わせて「ウェ~イ!」、「ウェ~イ!」。
簡単で何故か盛り上がる不思議な技だ。

「ど~ん!」★
サッカーで使える声技。ディフェンスで前方に大きくクリアする時に「ど~ん!」と叫ぼう。
攻め込まれる事が多いブランコスでは使う機会が多いだろう。

「連続ラボーナ」★★
ロナウジーニョ、Cロナウドが得意とする高度な技ラボーナ。
これをラボーナだけでパスを繋いで攻めていくチームプレーだ。
この攻撃を止めるのも当然ラボーナ。
FCコンパーレのオリジナル技。

 

「GK攻撃参加」★★★★
コーナーキックの際にキーパーが攻撃参加するチームプレーだ。
通常、タイムアップ直前にリードされているチームが行うプレーだが、ひとたびこのチームプレーが発動された場合、どんな時も毎回攻撃参加しなければならない。
当然キッカーもキーパーに合さなければならない。
コーナーキック時にゴール前まで上がり、カウンターをくらったら真っ先に戻るキーパーは非常にハードだ。

 

「壁」★★★★★
相手FKの時にゴール前に味方プレーヤー数人がゴール阻止を目的に立つ通常の壁と異なり、第3者が意味なく立つチームプレーだ。
この壁を作るタイミングが重要。中だるみした頃合いで決行すべき。
少なくとも5人がピッチ外に集合。そして1列に整列してピッチに乱入。さながら機動隊の様に。
応援歌などで盛り上がりながら入ると尚良い。プレーヤーに「何だ?」と思わせ注目してもらうのがコツだ。

壁を作る場所は適当で良い。
どちらか特定のチームに有利にならなく、居たら邪魔なセンターラインが最も良い。

しかし壁は邪魔なので当然フィールドプレーヤーの壁打ちキックが襲いかかる。
ターゲットになったら悲鳴をあげて四散しよう。

フットサル、サッカーともに使えるが迷惑この上ないのでチーム単独開催で使うのが無難。  

「スクラムトライ」★★★★★
言わずと知れたラグビーのプレーだ。
ゴール近くのフリーキック時にスクラムを組みボールをゴールまで押し込むチームプレーだ。
瞬時に空気を読み集合しスクラムを組みクイックリスタート。

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