2009年8月20日

草サッカーチーム運営の公式発見! -753の法則-

このチームも11月で創立5周年を迎えるブランコス
チーム運営を支えるのは参加者に他ならない

参加率-
多くのチーム代表者が頭を悩ませるところだ。この判断を誤るとチームは消滅する。
実際チーム創立当初に対戦していたチームのほとんどが連絡不通である

参加率は気温、天候、時期、天然芝など魅力的なコンテンツの条件により変動するがそれは一次的だ。
大局的に何かある。最近、興味深い傾向が見えてきた-

・加入当初のメンバーは参加率が高い
・年を重ねるほどに参加率が落ちてくる
・各年代に1人くらい驚異的な参加率を誇るスーパーサイヤ人が現れる

これを何か数学的に導く事で円滑なチーム運営が出来んかと研究室に篭り幾多の実験を繰り返す....

そして奇跡的に方程式を導きだしたんだ。

753の法則。公式はこれだ。

平均参加者 = a1×0.7 + a2×0.5 + a3×0.3 +b - 3

aはその年に加入したメンバー数。
初年度加入メンバー(a1)は参加率が高く7割参加、2年目(a2)は5割,3年目は3割(a3)というわけ
そしてbはチーム創立からの年数だ

参加しなくなる理由はサッカーに飽きた、次のレベルを目指したくなった、仕事/家庭の事情、転勤など個人様々だろうが統計的にはこれにおちつく

早速検証してみよう

2009年加入3名→2.1→2
2008年加入17名→8.5→8
2007年加入13名→3.9→3
創立 5年-3→2

トータル15人

背筋がゾッとしないか?驚くべき精度だ。実際この付近で1,2割ぶれる程度だ。
まさに天才的発明!ノーベル賞ものだ!

では2010年問題なく活動するには
まずは2010年の加入メンバーをコントロールするしかない
毎回18人参加を目標とすると

2010年加入??名
2009年加入6名→→3 (あと3人増えたと仮定)
2008年加入17名→5.1→5
創立 6年-3→3

公式によると来期は10名の新加入者が必要であることがわかる!

この法則は別名、「ナリチェンコ左足の法則」ともいうらしい。果たして精度は??

 

2009年8月23日

14 ぬまっち

ぬまっち14 ぬまっち

デビュー戦で両SB、CBがオーバーラップで帰らぬ人となった自ゴールをひとりで守り抜いた伝説を持つワンバックCB

走らず目立つ、かつ相手のプレッシャーも緩いポジションを日々模索中。
宴会場の確保に困った時に秘密兵器となり得ることも。

 

 

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