2009年11月24日

B'sGOAL!:速報ブラスタ三国志2009第2節試合結果

 

 

 

第2節
キレンジャー(4-3)キカイダー

キカイダー(4-4)ジークジオン

キレンジャー(4-3)ジークジオン

1位 キカイダー:勝点7(2-1-1)、+7(得17失10)
2位 キレンジャー:勝点6(2-0-2)、-5(得11失16)
3位 ジークジオン:勝点4(1-1-2)、-2(得11失13)

各チーム大型補強で臨んだ第2節。総ゴール数22と第1節17を上回る盛り上がりぶり!
また下位2チームもスローイン対策をとったようだ。キカイダー梅は徹底マークされ仕事させてもらえない。しかしジオン戦では決めるところで決め負け試合をドローに持ち込んだ
首位から再開まで勝ち点差3となった最終節は勝ち点2倍ルール
つまり2連勝したチームが覇者となるのだ!
最後の最後まで楽しむ。これぞブランコス流

《君主インタビュー》
首位:キカイダー ぬまっちのコメント
緊縮財政による補強失敗でおもわぬ苦戦を強いられた。しかもオファーを断るヤツさえ出てくる始末。
結局世の中金か。決して人望が無いからではない。エース梅は徹底マークと汚いラフプレーで実力を発揮できなかったようだ。
他チームは首位に肉薄している気になって喜んでいる様子だが、展開が面白くなるように手加減してやったとも知らずに、バカなヤツらめ。次回また圧勝で大会を締めくくってやりますよ。

 

2位:キレンジャー 室のコメント
今節はキカイダー得点源の梅を菅さんが封じ、利&小の機動力、慎外人の捌き、ぐ&菅の安定したGK,江別の空砲&むろの空砲を同時に出場させない大人の判断が良かった。次節に向け今日からブランコス千葉に移籍中のハマーの獲得に出発する。



3位:ジークジオン 核のコメント

我がジーク・ジオン軍は、キカイダー叩きを公言した張本人「核」の相次ぐ守備ミスにより勝てる試合を引き分け、最終節を残して暫定最下位へ転落。
しかしジーク・ジオンの戦士達よ、悲観する必要など皆無!
なぜならば、現時点の最下位、トップとの勝ち点差も全て、開戦前から描いていた私のシナリオ通りに展開しているからである!
これは強がりやハッタリなどでは決してない。ではその根拠を以下に示そう。
 
根拠(1)
まず、私の前節開始前の予言と、試合後の結果との関連性に着目していただきたい。
レトルトカレー支援によるキレンジャーの復活、またバッテリー劣化によるキカイダーのパフォーマンス低下とも、概ね予言通りの結果であったと分析している。
 
根拠(2)
ヒーローやスポ根モノの筋書きは、途中必ずピンチが訪れるものの、主人公の不屈の精神で相手の隙を突き起死回生の「逆転勝利」に到る結末は、もはやお決まりである事はご承知の通り。では現時点で最もピンチなチームはどこなのか、冷静に考えてみるべきである。
 
根拠(3)
ジーク・ジオン軍の最大の優位点は、現代人とは異質の潜在能力を発揮する超人類、すなわち「ニュータイプ」が出現する可能性を秘めている点である。
しかも暫定ながら最下位というこの厳しい現状は、逆に誰かが「ニュータイプ」へと覚醒する可能性をむしろ高めているのだ!
ニュータイプ専用モビルスーツ「ジオング」も発注済みであり、次節までの納品を約束する。
 
根拠(4)
近年激化する厳しい競争社会において組織が生き残るのは難しく、我が軍においても例外ではない。
残念な話ではあるが、「核」には戦力外通告を断行する。彼の役目は最初の3分だけ3倍速モードで相手を削ることのみ!
 
そして誇り高き我がジーク・ジオン軍の精鋭達よ、ブラスタ三国志カップのチャンピオンの座に輝くのはどのチームが相応しいか、今こそ示すときが来た!
最後に。発憤して怪我だけはしないようにお願いしますね。以上!
 

 

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