2010年6月 7日

ブランコス版ジャイキリ第1話「初の作戦ボード」

連載企画:ブランコス版ジャイアントキリング 第1話
「初の作戦ボード」

「ボロボロでした~(泣)」
「チェンコ~歯が立たね~何とかしてくれ~」

選手たちが連敗に異口同音に発するコメント

5/23に開幕したお父さんリーグ。
結果は伏せていたが、こんな感じだった。

0-2 VS グロッサ
0-4 VS ラボッパ

勝点0、得失点差-6
・・・とブランコスは人数不足でカモ。サンドバック。

このままじゃ相手にならんと、対戦チームから、いづれは脱退を迫られる!!
エンタメサッカーといえど、ブランコスも世間並みな戦力を持たんとマズイっす~

そんな訳で最近ジャイキリに刺激を受けたナリチェンコが立ち上がった!


6/6第2節 屯田西公園
 
この日、設立以来一度も使ったことのない作戦ボードを手にしたチェンコは布陣説明しだす

チェ「え~本日のグロッサ戦のスターティングメンバーを発表する~」
一同「!!」

作戦という文化のないブランコスで、しかも戦略家とは程遠いド素人のナリチェンコのスタメン発表に一同絶句

「システムは4-4-2。中盤はダイヤ型ね~」
「ちょっとキツイけど、ボランチはササキッチひとりで頑張ってね~」
「奪ったボールはとりあえず慎ちゃんに預けよう。そこからショートパスで繋ごう」
「サイドバックはセンターラインは超えなくてOKだよ~」
「うちのライバルは今年調子の悪いダルビッシュだよ~」(平均失点)

《ボード》
  村 や
渡  慎  カ
   サ
吉     ナ
  竹 西
   藤

これを作戦といっていいのか分からんが、ブランコスにおいては初のスタメン発表。
機能するのか否か

かくしてグロッサ戦のキックオフのホイッスルが鳴った!!


<続く>

 


 

2010年6月 8日

ブランコスはどうやって発見されたのか?

広大な海の様なインターネットの世界

数々のサイトの中から新しいメンバーや対戦相手はどうやってブランコスを見つけたのか探ってみた

アクセスログから分かった検索エンジンで利用されたキーワードがこれら。

ログは6/1-6/6までのもとにした

一位は「ブランコス札幌」。これはうちを知っている人だね~対戦相手かね~

やはり、上位はチームを探している人が入力しそうなものが並ぶ


楽しいのが下位にランクされるキーワード。なんだそりゃ系が続々(笑)

「チームGACKT」、「壁うち 札幌」、「洞爺 キャンプ」、「スーパービギナー 規定」

そして今回のグランプリは....ジャン!

「タカトシ牧場 キーパーのマネ」!!(爆)

しかもグーグルで第一位にランク!ウケる~(^-^)?

意外と楽しい検索キーワード。これはネタになるわ~。シリーズ化決定!!



リクエスト数: 検索単語
------------: --------
          16: ブランコス札幌
           3: 札幌 サッカーチーム
           3: 札幌 フットサルチーム
           3: 札幌 フットサル
           2: 札幌 草サッカー
           2: ブランコス
           2: サッカーチームエンブレム
           2: 札幌 サッカー メンバー募集
           2: 札幌サッカーチーム
           2: ブランコス札幌
           2: フットサル 札幌
           1: フットサルチーム 札幌
           1: フットサル 三国志
           1: 札幌 草サッカー
           1: フットサルチーム 宮の沢 
           1: 札幌フットサル
           1: ビブス
           1: 草サッカー 札幌
           1: チームGACKT
           1: 壁うち 札幌
           1: 洞爺 キャンプ
           1: スーパービギナー 規定
           1: 札幌サッカーチーム
           1: サッカー 札幌リーグ
           1: 札幌のサッカーサークル
           1: 札幌 サッカーチーム
           1: ちえりあ 4F
           1: サークル 北海道
           1: タカトシ牧場 キーパーのマネ
           1: 札幌 フットサル チーム

ブランコス版ジャイキリ第2話「マジか初勝利!?」

連載企画:ブランコス版ジャイアントキリング 第2話
「マジか初勝利!?」

序盤、やはりグロッサに支配され、中盤で自由にパス回しされる。
カカ、チェンコの右サイドが縦パスで2度程、崩されゴール前にマイナスのパスが通る。
CB竹、西が何とかクリア~!

チェ「やっべ~サイドバックあげない話をしておきながら自分から上げてしまった(^_^;)」

前半10分程で過ちを正し、フルフラットに近いバックラインに修正するとサイド突破は少なくなった
と思いきや、今度はむき出しになったワンボランチのスペースが狙われる

しか~し!これこそ狙い通りなんだね!ササキッチ頑張れ~!

ササキッチの豊富な運動量でボール奪取に成功すると
作戦通り慎ちゃんに預ける

慎ちゃんはヤッシ、村っちの重戦車FWにパスを供給~!

重戦車FW幾度も惜しいとこまで行くが、いづれも単独爆死!枠外!
となるが数々の空砲が流れを変えはじめる

CKからファーのササキッチが放つシュートはゴールの上に!惜しい!

ややブランコスよりで前半終了!0-0


《ボード》
  村 や
考  慎  沼
   サ
吉     兄
  竹 西
   藤

後半入ったコウちゃん、沼っち、ニイサン

ササキッチ、慎ちゃんで両SHを経由し始めたところで流れが変わりだす

コウちゃんが相手DFを股抜きしてのクロスにヤッシーが頭で合わせたが惜しくも外れる!
ニイサンはDFは苦手らしくマゴマゴ(笑)

後半は幾度も決定機まで行くが中々枠に収まらず、時間が過ぎていく

ロスタイム...
連敗止めただけでもOKか...
無失点ならOK

とベンチが思う中

慎ちゃんがドリブル突破でGKと1対1の場面を作り体制を崩したGKを抜き去る!

あとは無人のゴールだけだ!

ベンチメンバーは初勝利を確信してピッチ付近まで駆けだす!

来たぜ!劇的大勝利だ~!

(続く)

 

2010年6月 9日

ブランコス版ジャイキリ第3話「心眼ナリチェンコ」

連載企画:ブランコス版ジャイアントキリング 第3話
「心眼ナリチェンコ」

ブランコス奇跡のロスタイム勝ち越しゴールなるか!

無人のゴールに向かう慎ちゃん、心憎い演出があるのか?

慎「あ"・・・」

ボールはコロコロとゴールラインを割る・・しかしそれは枠外

「え、え~!!!」

ピィッピィー!試合終了~!

いらんてお約束ごとは!!Boo~!Boo~!Boo~!

連行される犯人の様にユニフォームを被りベンチに引き揚げる慎ちゃんに容赦ないブーイングが浴びせられる

0-0 VS グロッサ

ま、まずは連敗ストップに成功!次っすね~



前の試合をみてるとラボッパの中盤選手は元気で全力疾走でボールを取りに行く(フツーのチームそうなんだが・・・)
こりゃまともにやりあっちゃ、大差でやられますな~^_^;

そして作戦発表
「システムは4-4-2。今度はダブルボランチね~」
「奪ったボールは中盤つながないで前線までロングボール入れていこう」

《ボード》
  サ 慎
兄     考
  竹 西
ナ     カ
  沼 村
   藤

前半戦キックオフ
やはり押されまくる!
シュートも打たれまくるが、フルフラットの4バックとダブルボランチの6枚で懸命にディフェンスで凌ぐ
そして迷わず前線にロングボールと作戦通りにチームが機能していく

前半5分ロングボールがササキッチに収まると
スペースに走りこんだ慎ちゃんにスルーパス!
鮮やかに慎ちゃんがゴールに蹴り込む!

先制ゴール!! 1-0

その後も押される展開は変わらないが同じチャレンジが続く

そして前半10分
右サイドペナライン付近。ノーマークのササキッチがミドルを放つ!

ゴール!! 2-0

「有りえね~」
「もう1点とって試合決めちまえ~!」

まさかの展開に勝ったかの様に盛り上がるブランコス!

今度こそ初勝利は間違いと全員が確信!(^^♪

そして、この展開を描いていたナリチェンコ監督。恐るべし心眼!


(続く)

 

ブランコス版ジャイキリ第4話「お約束は忘れない」

連載企画:ブランコス版ジャイアントキリング 第4話
「お約束は忘れない」

大敗を覚悟してた相手にまさかの2点リードとしたブランコス、快進撃始まるか!?



アゲアゲで全員攻撃開始〜じゃ!

イケイケーやったれ〜o(^-^)o


いつしか両サイドバックも禁止されていたセンターライン越えで攻撃参加!!そして沼っちも!

絵に書いたような、にわか成金

これはいつもの…ではないか??

当〜然、次の展開はお約束ですね〜

(◎o◎)!!!

相手陣地でボールを奪われる!

ヤバ!振り返れば自陣には村っち、キーパー藤吉のふたりのみではないか!
出ました!これぞブランコス名物ワンバ〜ック(笑)
ふたりとも交わされ、あっさりとゴールを奪われる

2ー1…ガーン

サッカーの2点差は怖いといわれるが、まさにその通り
リードしているのに追い詰められ感がチームを襲う

何とか逃げ切れという思いが攻撃のリズムを失い防戦一方に!

ゴール!
2−2
遂に追いつかれた!

そして前半終了

しかしハーフタイムのベンチは何故か楽しげ?
「2点差リードなんて今まで無かったよね〜(笑)」
「そうそう(笑)」


あらら、まだ試合中なのに完全に過去の良き思い出状態と化してるわ…
なんて奴らじゃ(^^;

(続く)

1, 2, 3