2011年3月21日

ブランコスの活動とは何だ<後篇>


練習ー
毎回いきなりゲームをスタートする自体で練習ではない

2009年春、「練習」と銘打って企画したフットサルでは参加者わずか5人

普段20名は集まるブランコスにおいては「練習」は異物ということだろう
練習は別の人がやることで自分がやるものではないということだろう

結論、ブランコスの活動は「練習」ではない

じゃあなんだ?

まず試合なら負ければ悔しいはず

仮に負け試合後のロッカールームで
監督「お前ら遊びでサッカーやってるのか!悔しくないのか!」
高校サッカーなら「く、悔しいです!ちくしょう!」
と森田満男(スクールウォーズ)のひとりでも出そうなものだが…
意見のひとつも出ない


ブランコスなら「はい遊びでやってま~す。負けても楽しいで~す」
…こんな調子だ 悪くない(^^ゞ


最近、大相撲で八百長問題が取り沙汰されているが
ブランコスにおいては反則、不正、冒涜、八百長は当たり前

いま楽しければそれで良しとした
レクリエーション、エンターテイメント、バラエティー…近づいてきたぞ

つまり「興行」━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これが一番しっくり(^-^)

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コメント

京都から帰ってまいりました。

が、この事態なので・・・参加できなくてすいません。

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