2009年3月21日

ブランコス札幌。その名の由来。

ブランコス札幌。

そのチーム名の由来は??誕生のプロセスを紹介しよう。

teamlogo.jpg

チーム名もない時期。チームを考えていた。

立ち上げ当初の仮称は「バロンドールズ」

ハイレベルな集団ならまだしも、素人集団には余りにもぶっ飛んでいる。
神を冒涜するような名前だ。(それでもいいかと思ったが...)


それはさておき候補として「ブランコス」があがった。
それは代表がプレーしていたゲーム、サカツクのチームエディットに出てくるブランコスを選んだことにあった。

「BLANCOS」

blancoはスペイン語で白色。

・白星。

・サッカーを愛する純粋な心。

・何も描かれていないキャンパスが白いことからサッカースキルもゼロから。

そんな思いを込めては如何かと。
語呂的にもチャラチャラしてないし、ダジャレ系でもないし、落ち着きがある。

まあいいじゃない...

しかし、これだけじゃ単純だ。ひねりが無い。何となくつけた感じがする。


ここでキャプテン翼(平成版)オープニングのVTRを見てもらおう
最初の一瞬を見逃すな! 

 

 「BRANCOS」
スペルがRとLが違うがキャプつば世代には充分すぎるほどの運命を感じさせるインパクトがあった!

サッカーではサイドを突破していいクロスが上がった段階だ。

いい感じだ!もう、ひとひねり!!あとはゴールを決めるだけだ!!(^o^)/



el blanco(エルブランコ)はレアルマドリードの愛称でもある。

当時はジダン、ロベカル、ベッカムらが活躍する銀河系軍団の白い巨人だ。


ただ我々はレアルと違い巨人といえるような偉大さがないので単なる白い人だ。白い人か..

白い人。白い人。白い人。しろいひと。しろうと。素人?


これだ!。決まった~ゴ、ゴ~~ル!!\(^O^)/


Sの複数形がついて素人軍団ブランコス。

 かくしてJリーグにならい、地域密着を図るべく「ブランコス札幌」としてスタートしたわけさ。

 

 

2009年5月 7日

エンタメサッカーネタ帳

ブランコスを盛り上げるネタを個人・チーム系でピックアップしてみた。
今後随時追加していく予定

個人系

「冷凍マグロ シャー!」★
フットサルで使える技だ。冷凍マグロがコンクリートの上を滑っていく如く、体育館を滑る様をいう。
サイドからのボールに合わせスライディングでゴールに押し込もうとする場面で自然発生しやすい。

無論、タイミングが合わずゴールにならない場合に該当する。
1人ではなく2人、3人が冷凍マグロ化するのは高度な連携テク。
べっちが得意とするテクニックだ。



「エアーダイビングヘッド」★★
明らかに届かないボールに対して気持ちだけみせる時に使うプレー
スレスレ空振りの惜しいプレーは該当しない。

ボールから3M以上離れているときが技を繰り出すタイミングだ。
また皆が目でボールを追う視界内でやることも重要。
視界外で繰り出してはただ転んだようにしか見えない。

応用編としてエアーオーバーヘッド、エアーボレーなどがある。
鬼軍曹かんが得意とするテクニックだ。

 

 

「ゲリラFW」★★★
オフサイドにならないセンターライン付近で伏せて、相手DFに悟られないようにカウンターに備える高度なテクニック。
一方的にゲームを支配された展開で相手DFがセンターラインを越えてプレーしている場合に絶大な効果を発揮。

コツはサイドライン付近をそろりそろりと上がりセンターラインあたりで伏せる。あと真ん中へほふく前進。ほふく前進。
相手にバレたり、味方を欺いてしまっては効果を失うので注意。
ぐっさんが得意とするテクニック

 

「ゴッドハンド」★★★★★
1986年6月22日、W杯メキシコ大会マラドーナが手を使ってゴールしたハンドの疑いのある「神の手ゴール」は有名だが、ブランコスにも健在。
こちらは誰もが見てわかる明らかなハンド、そしてゴールは決まらないとうのが条件だ。
当然、強烈なブーイングが待っている。

繰り出すタイミング、そして全員からのブーイングにも耐えうる強いメンタリティが必要な非常に習得困難なテクニックだ。
唯一の習得者はべっち。


  

「線」★★
壁ならぬ線だ。フリーキックの際にキッカーとゴールの間に立つ壁とは異なり、腹這いに寝そべる技だ。
当然地を這うシュートに有効。キッカーが松山光の場合、100%の効果を発揮すること間違いなし。
この技は一見簡単そうに見えるが、やってみると恐怖心に負けそうになる。
発祥の地はブラスタ。

「シャー専用○○」★★★
ひとたびボールが入ると通常の3倍のスピードでプレーする超難度のテクニック。
覚が得意とするテク。シャー専用カク
しかし3倍といっても常人の3倍という訳ではない。
普段はチンタラのろのろプレーしてれば必然的に相手もマークしなくなるだろう。要は相手を欺くのだ。
そのスピードからの3倍を出す!
野球でいえばスローボールの後のスピードボール。その落差が大事だ。

シャー専用カク!角を見よ!ここを撃ち落とせば一気に量産型になるとか
なめんなよ

 

 

チーム系

「ウェ~イ!」★
パス、シュート、ミス何でも使える掛け声!タイミング合わせて「ウェ~イ!」、「ウェ~イ!」。
簡単で何故か盛り上がる不思議な技だ。

「ど~ん!」★
サッカーで使える声技。ディフェンスで前方に大きくクリアする時に「ど~ん!」と叫ぼう。
攻め込まれる事が多いブランコスでは使う機会が多いだろう。

「連続ラボーナ」★★
ロナウジーニョ、Cロナウドが得意とする高度な技ラボーナ。
これをラボーナだけでパスを繋いで攻めていくチームプレーだ。
この攻撃を止めるのも当然ラボーナ。
FCコンパーレのオリジナル技。

 

「GK攻撃参加」★★★★
コーナーキックの際にキーパーが攻撃参加するチームプレーだ。
通常、タイムアップ直前にリードされているチームが行うプレーだが、ひとたびこのチームプレーが発動された場合、どんな時も毎回攻撃参加しなければならない。
当然キッカーもキーパーに合さなければならない。
コーナーキック時にゴール前まで上がり、カウンターをくらったら真っ先に戻るキーパーは非常にハードだ。

 

「壁」★★★★★
相手FKの時にゴール前に味方プレーヤー数人がゴール阻止を目的に立つ通常の壁と異なり、第3者が意味なく立つチームプレーだ。
この壁を作るタイミングが重要。中だるみした頃合いで決行すべき。
少なくとも5人がピッチ外に集合。そして1列に整列してピッチに乱入。さながら機動隊の様に。
応援歌などで盛り上がりながら入ると尚良い。プレーヤーに「何だ?」と思わせ注目してもらうのがコツだ。

壁を作る場所は適当で良い。
どちらか特定のチームに有利にならなく、居たら邪魔なセンターラインが最も良い。

しかし壁は邪魔なので当然フィールドプレーヤーの壁打ちキックが襲いかかる。
ターゲットになったら悲鳴をあげて四散しよう。

フットサル、サッカーともに使えるが迷惑この上ないのでチーム単独開催で使うのが無難。  

「スクラムトライ」★★★★★
言わずと知れたラグビーのプレーだ。
ゴール近くのフリーキック時にスクラムを組みボールをゴールまで押し込むチームプレーだ。
瞬時に空気を読み集合しスクラムを組みクイックリスタート。

2009年5月 9日

サッカーは怖いか??

サッカーをやらない一般の人に年間通じてよく言われる

「サッカーは危険なスポーツだよね。フットサルの方が安全じゃない?」

皆もあるのではないか。確かにフットサルは女の子もキャピキャピやってたりしてそんな感じもする


エンタメ系のブランコス的にお答えすると「NO」。全くの逆だ

危険なイメージは恐らくTVで見るプロサッカーの影響だろう

背後からのスライディングタックル!
ヘディングの競り合いで頭から流血!
足がつり動けなくなる選手!
担架で運ばれる選手!


実際のところフットサルの方が危険だ。
サッカーに比べフットサルは6分の1の競技スペースでは密集するから接触の度合いが6倍であることが第一の理由


サッカーだけに着目してみよう。

まずスライディングの恐怖
ブランコスにおいては対戦相手はエンジョイ、エンタメ系。
土グラウンドでスライディングをかけると汚れるし擦りむいたりするから柔なプレーヤーは大抵しない。やられる頻度は極めて低い。ショルダーチャージも稀だ。
基本的にスピードで勝負できないからパスサッカー中心になる。その為スライディングで止める場面が少ない。
たまにファイトあふれる助っ人選手が相手チームにいたりするが近づかないようにするのが賢明だろう。


競り合いはどうだろう。
多くのメンバーはイーブンボールを積極的にとりに行かない。当然、接触頻度は低いから安全。
無難にコースを切っておこう。
競技系フットボーラーとしては最低のブーイングされる部類に入るがエンタメ系ブランコスではOKだ。


そして足がつる選手。
ブランコス1年生には良く見られるが慣れたメンバーは疲れる前に引っ込む。

短時間で場を盛り上げ御役御免で颯爽ベンチにと引き上げ、メンバー、子供達、美人マネージャーらと会話を楽しむのが粋なプレイヤーだ。勿論、フル出場は善しとしない。

交代メンバーがいなくても安心だ。
フットサルと違ってサッカーは相手も合わせると22人もいるので1人くらいサボっても目立たない。
安心してサボってくれ....いや前線に張ってくれ(笑)

しかしフィジカル、テクニック的には求められないがウンチクにうるさいのが多いブランコス。
一般的なポジショニングなどはウイイレなどでおさえておこう。

2010年11月27日

ブランコス グッズカタログ

チーム設立から様々なグッズ類を市場投入しては失敗を繰り返し、雪だるま式に負債を膨らませてきたブランコス(>_<)

これまでと今後の展望についてまとめてみた
うちのメンバーではない、この記事をみている今後チームを立ち上げるであろう後輩らにむけてアドバイス付でつづってみた

ビブス
2004年~チーム立上げ当初の定番アイテム、これだけで通年活動しているチームも多い
 ビブス


ホームページ
2004年~普段顔を合わせられるお友達チームなら別だがインターネット、携帯、メールを使ってスケジュール共有は近年のサッカークラブとしては必須のインフラといっていい
いまやインターネットの普及を考えるとネット上に存在しないものは実際にも存在しないといっても過言ではないからだ
2004年チーム設立当初は簡易なチーム紹介と掲示板だけでスケジュールがアップされているhtml,cgiを組み合わせたものだった。
 ホームページ~200706

2007年独自ドメインblancos-sapporo.net取得。ネット界では独自ドメインはステータスのひとつだろう
ブログが普及し始めた2007年にリニューアル、代表による嘘八百構成になったのはこの頃。中でも加入間もない多くのメンバー達はカレー屋転身事件に衝撃を受けインドへ修行に出る者もいた


ユニフォーム
2005年~サッカーチームを名乗るなら必須のアイテムでもリーグに加盟しない草サッカーチームは2着持っているのは意外に少ない。
メンバーは常に2着携帯し、紅白戦では試合中劣勢とみるや敵方へ寝返るのは日常である
<最新モデル>
 白ユニフォーム 赤青ユニフォーム

<2005年モデル>
 

初代ユニ



チームジャージ
2007年限定発売。チーム意識を強化するには次にこの辺に手を出すのセオリー
  j-image.jpg

オフィシャルガイドブック
2008年~名簿レベルならどのチームにも有るだろうが、ガイドブックレベルはそうないはずだ
目的は名前と顔を一致させることだが年々色濃くなってきている
 2010Gulidebook.jpg



マグカップ
2008年に限定発売
当時のメンバーリストが記載されたフォーマルな仕上がりになっている
 magcup.jpg


キーホルダー
2009年に限定発売。
携帯にバックにさり気なく付けられてネタにも使える人気商品。

携帯ストラップ


ペナント
2010年~極めてレアなアイテム、普通やらんだろ
ブランコスペナント

プロモーションビデオ
2010年~アニメ「GIANT KILLING」のオープニングをブランコスで忠実に再現
。著作権の関係でメンバーズオンリーの公開となっている。今後シリーズ化が予想される。

  Blancosジャイキリ



只今企画中!!

フラッグ
未導入。選手入場前に先行で入ってくる4人に持たせ相手チームへ脅威を与えろ
なのでチームで1枚でもいい。2011年導入予定の目玉アイテム



タオルマフラー
未導入。残念ながらサポーター必須アイテムがまだない
日々事務所へ問い合わせが入るらしい


応援歌
未導入。どうやら不甲斐ない成績にサポーターからボイコットされているようだ
なんなら選手自身が作って歌うしかない オォーバモ、ブランコ~ス♪


 

前に戻る 1, 2